寄付金について

寄付金募集趣意

曽根学園創立130周年記念事業 募金へのお願い

令和3(2021)年度に創立130周年を迎える学校法人曽根学園は、
明治24(1891)年に、創設者「曽根まさ」によって仙台市木町通に裁縫塾を開設したことに始まります。

これまで「曽根裁縫女学園・曽根家政技芸学校・曽根家政専門学校・専門学校曽根きもの文化学院」と、変革を続け、
平成8(1996)年に「仙台幼児保育専門学校」を開学、平成22(2010)年に「東二番丁幼稚園」、平成29(2017)年に「みのり保育園」及び、
富谷市より受託した「富谷・東向陽台・明石台各小学校児童クラブ」の運営と、心身共に健康な乳児・幼児・児童・学生の健全育成に注力し、
さらに地域の皆様のご協力により今日に至っております。

今後もさらに、良質な人材育成を果たすことが使命と考えておりますが、
そのためには新しい時代の要請に十分に対応できる施設・設備を含む教育環境及び教育内容の整備と一層の充実が必要と考えております。

これらの事業遂行に必要な資金は、本学園の経営努力によって確保すると共に、同窓生、在学生の保護者、一般の方々、
法人等の皆様からご協力を賜れればと考えております。

今回お願い致します寄付金は皆様の任意でございますが、「募金」の趣旨をご理解のうえ、
ご支援・ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

学校法人曽根学園
理事長 緒方 芳大

曽根学園創立130周年記念事業募金

学校法人曽根学園は、令和3(2021)年に創立130周年を迎えます。
その前後5年間(令和元年度から5年度まで)を募集期間と定め、新たに「曽根学園創立130周年記念事業募金」を開始しております。
記念事業は主に三つの事業で構成されております。

【事業1】仙台幼児保育専門学校 校舎等整備事業

〈募金名〉仙台幼児保育専門学校 校舎等整備事業募金

この事業は、老朽化の進む一部の校舎設備の改修及び教育機器の充実を図り、教育の理念を継承、展開させることによって仙台幼児保育専門学校の地域社会における使命を果たしたいと願っております

【事業2】東二番丁幼稚園 園舎等整備事業

〈募金名〉東二番丁幼稚園 園舎等整備事業募金

この事業は、エアコンの設置・電灯のLED化などの環境整備を図り、園児が快適な園生活を送れるようにするための募金です。

【事業3】曽根学園各校の教育と奨学制度の充実のための事業

〈募金名〉仙台幼児保育専門学校 奨学資金拡充及び教育環境整備募金

仙台幼児保育専門学校に在籍している生徒に対する給付型奨学金の拡充及び教育環境の充実を図るための募金です。

〈募金名〉東二番丁幼稚園 教育事業支援募金

東二番丁幼稚園の教育事業の充実を図るための募金です。

寄付金の使途

以下の中から、寄付金の使途をご選択いただけます。

  1. 仙台幼児保育専門学校 校舎等整備事業募金
  2. 東二番丁幼稚園 園舎等整備事業募金
  3. 仙台幼児保育専門学校 奨学資金拡充及び教育環境整備募金
  4. 東二番丁幼稚園 教育事業支援募金
  5. 使途を指定せず法人に一任

募集期間

令和元(2019)年8月28日から~
令和5(2023)年8月27日の5年間

募集金額

  1. (1)個人の皆さま 1口 2,000円
  2. (2)法人、団体の皆さま 1口の金額の定めはございません。
    (複数口でご寄付頂けると幸いです。)

※任意の金額もありがたくお受けいたします。

税の優遇措置

寄付金に応じて、税制上の優遇措置を受けることができます。
※本学園に二千円を超える寄付をされた個人の方、または企業等法人様が対象です。
※所轄の税務署での確定申告が必要です。

個人の場合

曽根学園への寄付金は、特定公益増進法人に対する寄付金として、税制上の優遇措置を受けることができます。
詳しくは国税庁および文部科学省のホームページをご参照ください。

所得控除

個人の所得税額の計算において、年間の所得金額から寄付金額より2千円を差し引いた金額を控除できます。

(所得金額-所得控除対象額(寄付金額-2,000円))×税率=税額

※寄付金額は、総所得金額等の40%が限度

ご寄付頂きました際には、「領収証」及び「特定公益増進法人証明書(写)」をお送りいたしますので、確定申告の際に双方を所轄税務署へご提出ください。

減税額目安表

※確定申告に係る詳細につきましては、最寄りの税務署にお問い合わせください。

企業・法人の場合

曽根学園への寄付金は、法人税法に基づき、寄付金額が当該事業年度の損金に算入されます。
損金算入に当たっては、「受配者指定寄付金(寄付金の全額を損金に算入可能)」と
「特定公益増進法人に対する寄付金(寄付金を一定の限度額まで損金に算入可能)」とがあります。

受配者指定寄付金(寄付金の全額を損金に算入可能)の場合

受配者指定寄付金制度とは、学校法人に対する企業等法人からの寄付金をいったん日本私立学校振興・共済事業団(以下「事業団」)が受入れて、
その後、事業団から寄付者の指定した学校法人へ配付する制度です。
寄付金を支出した事業年度において所得の金額の計算上、寄付金の金額を損金に算入することができます。
指定寄付による損金算入手続きには、事業団発行の「寄付金受領書」が必要となります。この「寄付金受領書」は、本法人を経由して寄付者に送付いたします。

寄付金受領書の日付は、本学園が事業団に寄付金を入金した日となります。
当該決算期に損金処理される予定の場合は、約2か月程度のお時間が必要ですのでご注意ください。

特定公益増進法人に対する寄付金(寄付金を一定の限度額まで損金に算入可能)の場合

税の優遇措置において、受配者指定寄付金制度では全額損金に算入できるため企業・法人の皆さまには、
受配者指定寄付金のみ、ご案内させて頂いております。

納付方法

個人の場合

① ホームページの寄付申込よりお申込み下さい。寄付申込書をご記入いただきFAXもしくはEメールをご利用になっても結構です。

② お申し込み後、下記口座へインターネットBK・ATM・窓口等をご利用になって寄付金をお振込み下さい。
手数料は本人負担となりますが、ご容赦ください。

振込先 七十七銀行(0125) 
大学病院前支店(255)
口座 普通 5017755
受取人名 学校法人曽根学園 
理事長 緒方 芳大
ヨミガナ ガッコウホウジンソネガクエン

現金でのお支払い

現金書留・窓口持参
下記、お問い合わせ先に郵送・持参をお願いいたします。

法人の場合

① ホームページの寄付申込よりお申込み下さい。寄付申込書をご記入いただきFAXもしくはEメールをご利用になっても結構です。

② 受付後本学園より手続きに必要な書類を郵送又はEメールでお送り致します。

ご寄付への謝意

芳名録の作成

ご寄付を頂いた皆様の芳名録を作成し、掲載させて頂きます。(ご了承をいただいた方のみ)

お問い合わせ先

学校法人曽根学園 法人本部 事務局

〒980-0801 宮城県仙台市青葉区
木町通二丁目3番39号
TEL:022-717-4550 
FAX:022-275-8038
info@sone-gakuen.jp

お問い合わせ

学校法人 曽根学園 〒980-0801
宮城県仙台市青葉区木町通二丁目3-39

TEL:022-717-4550

FAX:022-275-8038